何気ない小さな変化が傷つく結果になっちゃう?

女性という生き物は「記憶力」が良いんだと思います。しかも、その記憶力は限定的であり、「自分に都合のいいこと」だけ記憶するという特殊能力でもあります。ですから、女性は恋人との交際をこと細かく覚えていたりします。そして、些細なことで「あぁ、変わったなぁ」と感じて男性に幻滅するわけです。

例えば「付き合いはじめのころは、車で家まで送ってくれたのに、最近はそんなことはしないでデート先の最寄り駅でバイバイだなぁ」こんなことで女性は傷ついているのです。「エッチのとき、交際当初はもっと前戯に時間をかけてくれたのに、最近はすぐ挿入ってかんじよね」こんなことも考えたりしているのです。

そして、結論として「私に女としての魅力がなくなってきたのかしら」と感じて大きなため息をつくのです。男性としては反論したい部分もありますね。「確かに馴れ合いになった部分はあるかもしれない。でも、世界一君を愛している。その気持ちは変わらない」そう思っている男性も多いでしょう。「ガソリン代っていうのは、結構負担になるものなんだ」「前戯でイカせるというピュアな気持ちを忘れてしまった。挿入後にたくさんイカせることに重点を置きたいんだ」こんな言い訳も主張したいでしょう。

さらに一歩踏み込んだ反論を言いたい男性も多いんではないでしょうか。「自分のことは棚に上げてひどいじゃないか!俺の前で普通にオナラをするようになったのは誰だ!」とか「美味しそうに食べる女の子は可愛いとは言ったが、限度があるだろ!食べ過ぎる女の子は可愛くないぞ!体重はいくら増えたんだ!これでは詐欺じゃないか!」男性も女性も交際する中で変化が生じているんですね。

そして、その変化について両者は文句を言い合う形になってしまいます。しかし、もっとお互いが喜ぶ良い変化にしていけば幸せですね。「交際して痩せた」とか「エッチが上手くなった」とか「以前より優しくなった」とか、良い変化をどんどん作りましょう。

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