利用の幅が広がるOPP封筒


    OPP袋のニーズが高まっている理由


    街角インタビューで、「ダイレクトメールによく使われる透明なビニールの封筒」を知っていますか?と質問すれば、100人中100人の方が「知っている」と答えるでしょう。

    それほどにOPP袋の認知度は広く普及しています。

    また最近では、多くの企業や自治体の広報活動等に使われるようになったために、ビニールの封筒ではなく「OPP袋」として知っている方も急速に増えてきています。さて、そんなOPP袋の正式名をご存知でしょうか? 「Oriented Polypropylene」(二軸延伸リプロピレン)で、この頭文字を略してOPP袋と呼ばれています。

    ポリプロピレンのフィルムを縦と横に延伸させて強度を持たせたのが、このOPP袋です。

    延伸処理をされているので表面の強度は高いですが、フィルム同士の接合部分に力がかかると裂けやすいとう弱点があります。

    ですが高い透明度とコシのある素材は丈夫で、商品をしっかり包装し保護したい場合に多用されるのがOPP袋です。



    OPP袋の利便性の高さ


    OPP袋はいろいろな場面で利用されるようになってきました。

    紙の封筒に比べて中に入っている書類が一目で見える利点をいかして銀行や郵便局なども、各種申し込み書類を入れる封筒として使用されるほどです。

    さらに納品書や領収書などが宅配の品と共に同梱される場合もOPP袋を使われるようになりました。

    プライバシーを重視する書類等は従来のとおりに紙の封筒で送られてきますが、書類を受け取る側がどのような書類か瞬時に理解できるのでOPP袋が多く使用されています。

    OPP袋は透明なので、中にどんな書類が入っているのか説明がいらない点が大きく支持され、多種多様な場面で紙の封筒に変わって利用されるようになったためです。



    OPP袋の大きなメリットとは


    OPP袋がここ数年、あらゆる場面で急激に普及してきていることをご存知でしょうか。

    その理由の一つに利用する企業側のメリットが大きい点があります。

    まずそれはOPP袋が透明であること、中にどんな書類が入っているかすぐに理解してもらえ、説明をする手間が省ける点が大きいでしょう。

    例えば紙の封筒にダイレクトメールや納品書を入れてしまえば、中身がなんであるか封筒の外側に説明書きが必要になりますし、ダイレクトメールの場合は見てもらうこともなく捨てられてしまうこともあるでしょう。

    しかしOPP袋なら封を切って中身を確認してもらうことなく、どんな書類かダイレクトメールであるかを認識してもらえます。

    確実に見てもらえるので、ダイレクトメールに興味を抱いもらいやすくなります。

    郵便物を大量に送らなくてはいけない企業の場合、OPP袋ならば紙封筒に比べて1枚にかかる費用も割安に仕入れることもできます。

    さらにOPP袋は軽量なので、輸送コストを容易に抑えらことが大きなメリットとなっているのです。


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